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ようこそ日本授業UD学会あきた支部へ
「日本授業UD学会 あきた支部」は、
ユニバーサルデザインの授業づくりを研究することを通して、すべての子どもたちが「わかる できる 楽しい おもしろい」と感じられる授業環境等を提供するとともに、すべての子どもたちが多様性を尊重し、価値観を高め合い、社会に役立つ存在になることに貢献します。
代表 櫻田 武
Email: sakurada@herb.ocn.ne.jp


【ゆさぶりの発問例3】#ゆさぶりの発問例 #あきたUD #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs #1215
櫻田武です。 今回もゆさぶりの発問例について、尊敬する元算数の指導主事から教えていただきましたので、シェアします。 >>>>>>>> 5 子供の思考や表現の価値を問う 例)「この式のいいところは何でしょう?」 ・友達の考えを評価し、学び合いの質を高める ・子供の思考力や表現力の向上につなげる 6 条件をつけて考えさせる 例)「筆算をしないで計算できるかな?」 ・創造的なアイデアを求める ・子どもに問いをもたせ、思考を刺激する 7 反論するように問いかける 例)「この式が本当に一番簡単なの?」 ・反省的思考を促し、思考を深化させる >>>>>> 質問と発問は違います。 質問=正答のみを求める。 発問=子供の思考が焦点化したり、拡散したり、深化したりするもの。多様な考えを引き出すもの。 7つの方法で、質問を発問に変えていきましょう。 それでは、また。 今日もありがとうございました。 >>>>> *No.21まで、アップしました。 「UDラジオ」5分間のUDレッスン UDラジオ#1【支援の必要な子を置いてけぼりにしない授業は?】 https://you
Takeshi Sakurada
1 日前読了時間: 2分


【ゆさぶりの発問例2】#ゆさぶりの発問例 #あきたUD #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs
櫻田武です。 ゆさぶりの発問例について、尊敬する元算数の指導主事から教えていただきましたので、シェアします。 >>>>>>>> 3 意図的に間違える、子供の考えに乗る 例)「これでどんなわり算もできるね」 ・間違えやすい考え方を乗り越えさせる ・どうして間違いなのか説明させる 4 「なぜ」を問う 例)「どうして○○だといえるの?」 ・演繹的な思考や機能的な思考を引き出す ・式や図を使って表現させる >>>>>>> 今日の授業で早速取り組んでみましょう。 それでは、また。 今日もありがとうございました。 *日本授業UD学会全国大会が12/6(土)~7(日)に開催されます。 ぜひ、ご参加ください。 わたくしも6日自主シンポジウムの指定討論者として登壇します。 詳細、申し込みはこちらをクリック↓ http://www.udjapan.org/convention.html >>>>> *No.21まで、アップしました。 「UDラジオ」5分間のUDレッスン UDラジオ#1【支援の必要な子を置いてけぼりにしない授業は?】 https://youtu.be/
Takeshi Sakurada
11月16日読了時間: 2分


【ゆさぶりの発問例1】#ゆさぶりの発問例 #あきたUD #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs #1213
櫻田武です。 ゆさぶりの発問例について、元算数の指導主事をされていた先輩から教えていただきましたので、シェアします。 >>>>>>>> 1 子供の言葉をそのまま問い返す 例)「それってどういうこと?」 ・他の言葉で豊かに説明させ、理解を深める ・子供の素朴なイメージから概念を形成する 2 子供の表現について 例)「○○さんは、どうしてこうしたと思う?」 ・同じ等な考えの子供が共感し、発言する ・自分と異なる考え方に出会わせ、問いをもつ >>>>>>> 授業で早速取り組んでみましょう。 それでは、また。 今日もありがとうございました。 <UDあきた協賛「特別支援教育講演会」オンデマンド配信のお知らせ> 講演会の講師は、 博士(障害科学)で、一般社団法人UNIVA理事でいらっしゃる野口 晃菜 氏です。 プロフィールはこちら。 https://co-coco.jp/index/akina_noguchi/ 最新の日本授業UD学会誌にも野口先生の対談が掲載されていますね。 「インクルーシブ教育のいま〜次期学習指導要領に向けて〜」として、ご本人がインク
Takeshi Sakurada
11月1日読了時間: 2分


【電話相談】#電話相談 #あきたUD #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs #1212
櫻田武です。 先日、電話相談がありました。 >>>>> 中3の男子生徒です。 通常学級在籍で成績はよく、進学校への進学を考えています。 小学校から発達の偏りについて疑われていましたが、今年の3月に医療機関へ初めて受診しました。 ADHDの診断を受け、服薬もしています。 一番の心配は、物の管理ができないことです。 手に持っていても、ふとした瞬間に意識せずに、どこかに置いて分からなくしてしまいます。 物忘れも非常に多いです。 係や委員会の仕事も、やるべきこと、頼まれたことを忘れてしまいます。 学年は5クラスあるのですが、その調子なので周りの先生方からも理解を得ることが難しく、「ダメな生徒」と思われてしまっています。 今は、周りの子が注意してくれますが、受験での忘れ物や高校生活においても心配です。 どうしたらよいでしょうか。 >>>>> 急な電話だったのですが、私からは次のようなお話をしました。 >>>>> 1 その生徒について、特別支援教育コーディネーターや学年主任に相談すること →特別支援教育コーディネーターは、
Takeshi Sakurada
10月18日読了時間: 3分
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