top of page

ようこそ日本授業UD学会あきた支部へ
「日本授業UD学会 あきた支部」は、
ユニバーサルデザインの授業づくりを研究することを通して、すべての子どもたちが「わかる できる 楽しい おもしろい」と感じられる授業環境等を提供するとともに、すべての子どもたちが多様性を尊重し、価値観を高め合い、社会に役立つ存在になることに貢献します。
代表 櫻田 武
Email: sakurada@herb.ocn.ne.jp
【やる気スイッチ1】#やる気スイッチ #あきたUD #授業のユニバーサルデザイン #日本授業UD学会あきた支部 #特別支援教育 #SDGs
櫻田武です。 子供たちがどうもやる気が出ない時のために、脳の発達を踏まえたやる気スイッチを入れる方法をお知らせします。 それは、 「左手を使う」 ホンマでっか?と思われた方もいるかもしれませんが、脳の発達から、やる気をおこす力をつけたい時は、 前頭葉の右側(簡単にいうと、前の方の脳の右側なので、右目の上あたり)を発達させる といいと言われています。 その部分を発達させる方法は、とてもシンプルですが 左手を使うこと です。 これは解剖学の話になりますが、脳の中には、右と左の神経が交差する部分があります。だから 左を使うと右の脳が発達して、右を使うと左の脳が発達する ということになります。 ただし、ここで気をつけていただきたいのが 無理に左手ばかりを使わせないようにする ということです。 脳はバランスよく発達することで、バランスのとれた能力や考え方ができるようになるので、 どこかだけ発達させようとするのはあまりお勧めできません。 オススメは、左手でボールをついてみるとか、左手でおもちゃを片付けるとか 楽しんで取
Takeshi Sakurada
4月19日読了時間: 2分
【令和8年度が始まりました】
櫻田武です。 新学期が始まりました。 私もめまいしながら、職員会議や新任式、始業式、入学式をドラッグの助けを借りながら、なんとかこなすことができましたw 職員の皆さんに感謝ですよ、ほんと。 うちは神道でして、(親父さんの実家の話によると、昔は仏教だったらしいんだけど、寺の坊主が気に入らなくて、怒ってやめたらしいwそういう血が私の中にも流れていますw) 若い頃は、神社なんかそんなに興味なかったんだけど、厄年あたりからかな、神社によく行くようになりました。神道では亡くなった人は神様になるので、うちの親父も神様になりましたw。お寺もいいけど、神社もいいです。 だから、4月1日には、学校のそばにある神社にお参りに行き、学校の子供たちと職員と保護者と地域の皆さんの安全祈願、そして4月9日の朝には、入学式の無事をお願いに行きました。前の学校でも雪が降るまでは毎月、安全祈願に行ってました。 神道といえば、面白い話があります。 日本をつくったイザナミとイザナギの夫婦の神様の最初の子供は、手足のないヒルのような子供でヒルコと名付けられました。が、イザナミとイザナギ
Takeshi Sakurada
4月12日読了時間: 2分
【障害がある状態になりました。】
櫻田武です。 もともとADHD×ASDの特性はあって理解してもらえずにツラい思いをすることもありましたが、ついに身体的にも障害がある状態になりました。 14日に感動の卒業式を終え、週明け16日の月曜日に学校に行ったら、子どもたちの約1/4がインフルエンザに感染。私も18日の修了式後の飲み会で体調不良となり、19日にインフルエンザBの診断を受け、自宅療養となりました。 異動内示も受けてましたので、卒業式後は気が抜けちゃって緩んじゃったところに人生2回目のインフルエンザにやられました。熱はすぐに下がったんですが、今までの疲れが出てきたのかとにかく眠くて、ほとんど食事も取らずレインボーマンみたいに眠りまくりました。22日に寝返りを打った際に「あれ?」「寝ててもふらつく」と思って以来、横になると天井がぐるぐる回る、寝返りを打つと目が回る、立ったり座ったり頭を急に動かしたりするとくらっとする、そんな障害がある状態になりました。 幸い、MRIでは脳に異常はなく、お医者さまのお話では、耳の奥での炎症だろうということですが、なかなか慣れずにツラいですねw...
Takeshi Sakurada
3月29日読了時間: 2分
【何もしないでそこにいるだけで成功している?】
櫻田武です。 仕事をしていくうえで、ひいては人生の中で、「仮説を立てる」ということは非常に大事です。 “これをしたらこうなるだろうな”という仮説は、無意識でも立てているはずです。 (もし、立てていなかったら、とっくに死んでいるか、犯罪者になっていると思います。) しかし仮説はあくまでも仮説です。 必ずそうなると思ってはいけません。 (そこには、ネガティブ思考が大事だということです。失敗を想定するということです。) 仮説をもとに実践、検証し、改善。 目標に向けて改善を繰り返していくこと。 それをすることで、その理想は、だんだんと現実に近づいていきます。これって、失敗を前提にしていますよね。成功したら改善なんかいらないんだから。つまりは失敗を繰り返すことで理想が近づいてくるということです。 早く成功する人ほどこのサイクルが早く、なかなか結果が出ない人はこのサイクルが遅いみたいです。 エジソンには、「9999回失敗して、やっと1回成功した」という逸話があります。 (徳川家康も、いくさでかなり負けていたはずです。大島優子もAKBのオーディションに合格する
Takeshi Sakurada
3月4日読了時間: 3分
bottom of page